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つまり、それは――

2009/04/25 18:46
妄想力の乏しい19歳の根暗少年。

「ぼくが何を考えているか解らないだって?」
「ああ。ぼくにだって何を考えているかなんて解らないさ。」
「ぼくはね、他人の気持ちどころか、自分の気持ちさえ解らないんだよ。」
「自分が何をしたいのか、何を考えているか。そんなの知らない。知りたくもない。」
「正直な話、どうでもいいんだよ、そんなこと。」
「ぼくにとっては全てがどうでもいいことなのさ。」
「自分自身のことだけじゃない。他人だって世界だってきみだって、どうでもいい。」
「誰とも何とも関わり合いになりたくないんだよ、ぼくは。」
「だって、そうだろう?他人との縁なんてもの面倒なだけだ。」
「世界の歯車?そんなの知らない。ぼくはそんなものにはなりたくない。」
「友達?恋人?そんなもの要らない。必要ない。どうでもいい。」
「誰かがぼくと接触を試みるだけでうんざりしているんだよ、ぼくは。」
「放っておいて欲しいのにちょっかい出して…何様のつもりなの、って感じ。」
「ぼくはね、そういうのが一番嫌いなんだよ。」

「……まあ、戯言なんだけどね。」







そんなこんなで、戯言シリーズにハマっています。
西尾維新様がお書きになられていた小説なのですが、これがなかなか面白い。
現在はヒトクイマジカルの半ばまで読み終わっているところです。
この作品を読んでいると、戯言を吐きたくなってきますね。(笑)
くだらないことを止めどなく綴るのは、どちらかと言えば得意分野ですし。
…これも結局、戯言なんでしょうけども。

ああ、いーちゃん大好きだ。←
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